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Yosegi手元のコンポーネントから画面を組む

Storybook に登録済みのコンポーネントから画面 UI を組み立て、Story として書き出し、その Story を実装へ転換します。使い手はコーディングエージェントで、入口は CLI・MCP サーバ・Agent Skill の 3 つです。GUI はありません。

YosegiYosegi

実運用のデザインシステムでの実測

120 ファイルから 278 コンポーネントを約 4 秒、98.9% は props まで型から取得、出力は決定的です。 型がカタログになる仕組みと数値の詳細は Component Registry にあります。

さらに 4 つの UI ライブラリでベンチマークしました。 コンポーネントの API をソース、パッケージの .d.ts、Registry のどれで渡しても、エージェントは同じクリーンな画面を出します。 デザインシステム規模では、Registry がその中で最小の読解量になります。 ソースの 5 分の 1、パッケージ同梱の .d.ts の 3 分の 1。 同じ出力を、最小のコンテキストで: ベンチマーク

インストール

Node.js 22 以上。 パッケージマネージャは何でもかまいません。

sh
# npm
npm i -D @yosegi/yosegi
# pnpm
pnpm add -D @yosegi/yosegi
# yarn
yarn add -D @yosegi/yosegi
# bun
bun add -d @yosegi/yosegi

主な使い方である Agent Skill を入れます。

sh
npx skills add yosegi-dev/yosegi

あとは「既存のコンポーネントで画面案を作って」と頼みます。

寄木細工(yosegi)は、小さな木片を寄せ集めて一つの模様を作る日本の木工技法です。 デザインシステムのコンポーネントを寄せて画面を組む、というこのツールの営みになぞらえています。

MIT License のもとで公開されています。